2011年3月17日木曜日

東北関東大震災により大きな被害を受けた地域の方々へ 心よりお見舞い申し上げます。

3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震において、
被害にあわれた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

私事ですが、地震発生前3月8日〜10日まで、奥松島〜仙台に出張で滞在し、
9日に仙台駅で、震度4の強い地震にみまわれ、
その後宿泊先でも、続けて震度3以上が数回ありました。
これが今回の震災の前触れだとは、そのとき、思いもしませんでした。
普段の業務にて「住まい」「耐震」に携わっている私としましても、
一言、声を掛けることができなかったことに、大変悔いが残ります。

大震災の怖さは、阪神大震災で学び、
私たちの住む愛知県でも、小さい頃から東海地震についての意識はあったものの、
被災地の甚大な被害をメディアで知らされ、大変心が痛みます。

弊社も「建築・住まい」の業に携わっていることで、
地震から、いかに皆さんの生活を守れるかというのが速急の課題であります。

・いつ来るかわからない。
・どのぐらいの大きさで来るかもわからない。

そんな地震という自然の驚異に、私たちは今以上に学び、
知恵を出し、協力し合わなければならないと痛感いたします。

今後、私たちは自然災害に対する日頃からの「意識・知識・認識」をよりいっそう、
強く持つことで、 今回被害に遭われた方、
また、今現在とても不便な避難生活を送られている方の気持ち・想いを、
汲み取り、学ぶことで、無駄にしないようにと考えます。

また、この悲しい想いを繰り返さないよう、
今後、できる限りの知恵と技術を、
皆さんの「住まい」に活かしていくことを努力して参ります。


微力ではありますが、私たちも皆様と一緒に力を合わせて
復興支援出来る事を望んでおります。
そして、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしています。

株式会社フレンチカーブ
代表取締役 田嶋広治郎

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